『マイティ・ソー バトルロイヤル』公開直前!どんな話だっけ?見どころは?

はじめに

こんばんはー!なのんですー!

 

来月(11月)の3日、ついに!『マイティ・ソー』シリーズの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が公開されますね

今からわくわくが止まらないですよっっっ!

個人的にアイマンマン・ソー・ハルクの3人がとても好きなので、そんな単純な理由でテンションが上がっていたりいます。

それになんだかマーベルの作品見るの久々な気もするし!

あれ?そうでもないか。夏に『スパイダーマン:ホームカミング』見たばかりでした。

でもなんというか、スパイダーマンって割と地味ですよね…。いえ、面白くないって訳では全然ないのですが、派手さがないというかスケールが小さいというか。

???「ダイナミックな映像が観たいだけだろオメー」

はい。だけではないけど、割とそういうのに最近飢えてますね(^v^)『シビル・ウォー』的なものに。

 

なので、もちろんそれだけが理由ではないけど、予告編を観た時からすごいわくわくしていました今作!徹夜して『マイティ・ソー』の前二作も見直したし完璧!

…ではないんですねこれが。ポスターや予告編をご覧になった皆さんならきっとお分かりでしょうけど、他の作品の登場人物がいっぱい!!

「マーベル・シネマティック・ユニバース」(以下MCU)で世界観を共有することにより、まさかのコラボが見られたりして面白いのは確かですが、本音を言うとやっぱりややこしいですよね。

そこで。

より作品を楽しむため、今日はそれぞれの登場人物が今まで何をしてきたか。どんな流れで今作の迎えたのか。また、見どころなどをできるだけコンパクトに紹介していきますね~!

最新作を観る前にちょっと覗いてくれると嬉しい。


 お前は何をしていたんだっけ…?

以下では登場人物の簡単な紹介、登場作品とそのあらすじを振り返っていきます。適宜見どころの紹介も添えて。

もちろんバリバリのネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

 ソー&ロキ

ソー(クリス・ヘムズワース)

言わずと知れた主人公。アスガルドの主神オーディンの息子です。

ハンマー「ムジョルニア」を振り回すことで敵をなぎ倒すことはもちろん、空を飛んだり天候を変化させたりすることも可能。

地球を守る「アベンジャーズ」の一員でもあります。

 

ロキ(トム・ヒドルストン)

アスガルドの主神オーディンに育てられたが、その正体は敵国のボス、ラウフェイの息子でした。そのせいで相当な嫉妬心や劣等感を抱いており、裏切りを繰り返す狡猾な人物。

しかし作品を重ねるごとに内心の変化も見られ、果たして今作ではどうなるのかが注目。

魔術を操り幻影を見せたりと小賢しい技が多いが、捨て猫を可愛がる無邪気な一面も併せ持つ。

登場作品(時系列順)

『マイティ・ソー』
『アベンジャーズ』
『マイティ・ソー ダーク・ワールド』
『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

『マイティ・ソー』

アスガルドの主神オーディンの長男として生まれ、圧倒的なパワーを誇るソー。そして弟のロキ。

彼らは「フロイト・ジャイアント」と呼ばれる氷の国の巨人たちと休戦状態にあったが、ソーが仲間を連れて無理やり攻め込む。

怒ったオーディンは彼のパワーを奪って地球に送り込み、彼は地球でジェーンと呼ばれる女性と出会い恋に落ちる。

一方アスガルドではロキが自信の出生の秘密を知り裏切る。邪魔者のソーを始末するため「デストロイヤー」を送り込むが、ソーは力を取り戻し撃退。

無事アスガルドに戻った彼はロキとの死闘の末勝利。ロキは奈落の底に落ちていきました。


『アベンジャーズ』

ロキは実は生きていて、地球で研究されていたコズミックキューブを奪う。さらにセルヴィグ博士とホークアイを洗脳。

ちなみに地球を選んだのは兄のソーが愛した星だから、という安直な理由から。

すぐさまソーを含む地球のヒーローたちが立ち上がりロキを牢獄にぶち込む。

だがロキは逃げ出してしまい、逆にソーが牢獄にぶち込まれ放り出される。

逃げ出したロキはついにキューブの力でチタウリという異星人たちに地球を襲わせる。ソーが彼を説得しようとするも失敗。

最終的にはロキの企みはアベンジャーズに阻止される。

ソー「キューブと弟は俺が責任もってアスガルドに持ち帰るわ」


『マイティ・ソー ダーク・ワールド』

アベンジャーズの戦いから1年後、新たな敵が現れる。

それは宇宙の全てを滅ぼそうとするダークエルフでした。彼らは「エーテル」という破壊兵器を取り戻そうとする。

そしてなんと、ソーの恋人ジェーンが不慮の事故により「エーテル」を体内に取り込んでしまう。ソーは彼をアスガルドに連れて帰りなんとかしようとする。

するとダークエルフたちが襲来し、ソーは母親を殺されてしまう。

彼はジェーンと、地下牢に監禁されていたロキをいつものように強引に連れ出し、ダークエルフの元に向かう。

しかしそこでロキは命を落としてしまう。ソーはジェーンと共に地球に向かう。ダークエルフたちが地球に来ると分かっていたので。

地球でダークエルフのボス、マキレスと死闘を繰り広げ、ソーは無事勝利しアスガルドに戻る。彼はそこで父のオーディンに、

「俺は王には向いてないしなれない。ロキこそ王位につくべきだった。」

と言い残し去る。

しかしオーディンはロキが化けたものであり、彼は生きていたのだった。


『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

「ヒドラ」と呼ばれる悪の組織の残党ががロキの杖を悪用し、ワンダとピエトロという2人の超人を生み出しました。

ソーを含むアベンジャーズはそこを襲い、苦戦しつつも杖を奪うことに成功。持ち帰って研究するのだが、杖についていた宝石の自我が目覚めてしまう。

その結果、地球に邪魔な人類を滅ぼそうとするウルトロンが誕生してしまう。ウルトロンはワンダ、ピエトロと手を組むこととなり、アベンジャーズと衝突。

一方のソーは悪夢の中で、アスガルドの門番「ヘイムダール」の全てを見通す目が白濁している姿を見る。続きを知るためにセルヴィグ博士と泉へ向かう。

そこで「インフィニティ・ガントレット」の存在を知ります。それを手に入れた者は無限のパワーを手に入れることができるのだが、起動には「インフィニティ・ストーン」が6つ必要。そしてロキの杖の先の宝石がまさにそのうちの一つだと知る。

その後、ソーは仲間にそのことを説明し、宝石は「ヴィジョン」というキャラクターに生まれ変わる。彼はアベンジャーズを助けてくれることとなる。

また、ワンダとピエトロも考えの違いからウルトロンから離反し、アベンジャーズに加入。

最終的にアベンジャーズはピエトロを失うも、無事敵を撃退。ソーは「インフィニティ・ストーン」の謎を解明するためアスガルドに戻るのだった。


見どころ

まずこれはポスターを見れば一目で分かりますよね。

ソー短髪になってるじゃぁぁん!!!

個人的にはあの長髪こそがソーであり、それが神々しくて好きだったので残念です…。イメチェンですか…(‘Д’)

 

そしてもう一つ。見どころではないですが、『マイティ・ソー』シリーズは今作で終了となります。

うーん、惜しくもあるけどあれ以上もうやることないよね??って感じは確かにあります。変に引き延ばすよりは全然いいでしょう。

それにもちろん、今後もMCU作品の中では活躍していきますよ!

 

ちなみに今回、ソーの恋人ジェーンは出ないらしいです…残念。


 ハルク

ブルース・バナー(マーク・ラファロ)

大量のガンマ線を浴びてしまい、怪物に変身する能力を得た天才科学者ブルース・バナー。

しかし変身後はうまく自己をコントロールできず、その怪力をもって暴走することがしばしば。

今作では兜を被っており新鮮ですね。

ハルクは2度映画化されており、そのうち後者の『インクレディブル・ハルク』がMCUの一環として製作されました。しかしハルクを演じるエドワード・ノートンが、『アベンジャーズ』からはマーク・ラファロになるなど、今作のMCUとのつながりは薄いと言わざるを得なません。

ハルク自体は最重要人物の一人で間違いないですけどね。

 

登場作品(時系列順)

『インクレディブル・ハルク』
『アベンジャーズ』
『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

『インクレディブル・ハルク』

兵士強化実験の研究で、自らの体を実験体にした天才科学者ブルース・バナー。しかしその結果、緑色の巨人となってしまいました。軍から追われる身となった彼はブラジルに逃げ、そこで武術化に感情をコントロールする方法を学ぶ。

ある日、ジュース工場で働いていた彼は不注意で手を切ってしまい、その血液が混入したジュースがアメリカに出荷されてしまう。それを飲んだ人がガンマ線に汚染されたことから、軍は出荷元を特定しブルースの元へやってくる。彼は巨人化して撃退する。

しかしその頃、ハルクのパワーにあこがれたブロンスキーという人物が自分に投薬し、ハルクみたいな怪物になろうとしていました…。

彼は協力者ブルーの手を借りて一時的に体を元に戻すことに成功。しかしもう一人のハルクとなったブロンスキーと戦うため再びハルクとなる。

見事勝利したブルース。彼は再び人目のつかない山奥に戻り感情を制御する修業を始めました。


『アベンジャーズ』

ロキの襲来に対し、ブルースもアベンジャーズの一員として招集されます。

しかし拘束されたロキに巧みにハメられ、ブルースはハルクと化して大暴れしてしまう。止めに入るソーとの殴り合いが始まり、最終的にはハルクを止めに来た戦闘機に飛び乗りどこかに落ちていきます。

終盤のチタウリ襲来のシーンでは、首謀者のロキを圧倒します。

何をしているか分からないかもしれませんが、ハルクがロキをひたすら振り回しています。

そしてこうなるのだ。


『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

ナターシャのおかげでハルクはかなり自分を制御できるようになりました。

やっと落ち着いて活躍できるようになったかと思いきや、スカーレット・ウィッチことワンダによる精神攻撃を受け再び暴走。

スタークは対ハルク用強化アーマーMk.44「ハルク・バスター」を発動して応戦します。

ここの戦闘シーン、めちゃくちゃ迫力があり、面白く、そして街をとにかくぶち壊しまくる。

しかも、今までも数々のフィギュアが出ていたのですが、今年(2017年)末にこんなものが出るのですよ。

お値段10万円、高さ55cmとかいう規格外のスケール。

そんなお金出せるわけもないけど…ほ…ほしい…(゜゜)

 

脱線しすぎましたね。

とにかくスタークは何とかハルクを食い止めることに成功。

そして終盤の戦いで、ウルトロン側のクインジェットを奪ったハルクは、そのままどこかに消えていきます…。


 見どころ

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』の最後で、ハルクはどこかに消えていきますよね。

そんな彼がどこにたどり着いたかというと。

「サカール星」

???どこですか???

それは私も分かりません。しかし、地球でヒーローたちが仲間割れを起こし戦っていた頃、そこで格闘大会の王者として日々を送っていたようです。

いかにもな格好ですよね。

 

それにもう一つ。なんと。なんとですよ。

 

ついにハルク喋る。

どうしても気になる方は、こちらの2:06辺りから。ハルクが当たり前のようにソーと談笑しています。

いやーすごいです。なにがあったんですかね?


 ドクター・ストレンジ

スティーヴン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)

科学力や超能力系統が多いマーベルですが、その中で珍しく魔術を操るストレンジ。

天才外科医だったが事故で両手が不自由となる。しかし過酷な修行の末強大な魔術師となりました。

今作にどんな風に関わってくるかの楽しみです。

登場作品(時系列順)

『ドクター・ストレンジ』

『ドクター・ストレンジ』

天才外科医のスティーヴン・ストレンジ。しかしある日車の事故に遭い、両手が不自由になってしまう。

もう本業に復帰できないと知り落ち込んでいたが、情報を得てカマー・タージなるところに向かい手を治すことに。

そこで彼は魔術に魅せられ、師匠のエンシェント・ワンの元で徐々に魔術を上達させていきます。

しかしある日、ワンの元弟子で闇の魔術を使うカエシリウスが襲来。師匠のワンが死亡したり、自身が重傷を負ったりするも、成長していくストレンジ。

最終的に敵のボス、ドーマムゥと死闘を繰り広げ、取引を行い平和を取り戻すのだった。

 ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)

この女戦士です。

大酒飲みです!という情報以外ほとんど公開されておらず、映画も初登場という謎の多いキャラクター。

ちなみに原作では人の死期が分かり、絶対折れない魔剣ドラゴンファングを振り回す経験豊富な戦士らしい。

 

 ヘラ(ケイト・ブランシェット)

ムジョルニアをいとも簡単に受け止める!

死を司る女神、ヘラですね。アベンジャーズの誰もが持ち上げられなかったハンマーを片手で…。

予告編では〇国無双かのように次々と敵をなぎ倒していましたし、相当な強キャラみたいだ。

原作ではオーディンの地位が欲しくて戦いを仕掛けたり、ソーを殺そうと考えを巡らせたりと…変わりませんね。

 グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)

惑星サカールの独裁者で格闘大会を主催している人物。

彼がハルクを戦わせているのか?ていうかそもそも強いのかこのおじさん。

原作ではひたすらゲームを仕掛けるのが好きなキャラクターらしいです。


 最後に

他にも『マイティ・ソー』シリーズでおなじみの、お父さんオーディン

同じく『マイティ・ソー』シリーズで、アスガルドと地球を結ぶビフレストを守ってきた戦士、ヘイムダル

など、いつもの方々も多数出演されます!

 

長くなりましたが、これぐらい押さえておけば最新作も完璧に理解できるでしょう。

どうしても時間のない方は、

『マイティ・ソー』
『マイティ・ソー ダーク・ワールド』

の2作のあらすじと、アベンジャーズでソーやハルクが地球を守ったよ!

というのを知っておけばとりあえず大丈夫だと思います(雑)

 

大学生や社会人の皆さんはムビチケを利用すると1400円で安く鑑賞できますよ。

また、マーベルが好きな方はこんなものもあります。

こちらのサイトから購入できます。

https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20170915001

 

それでは、今日はこのぐらいで~

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