最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』に向けて!『ソウ』シリーズ全作を一挙に復習【あらすじ・評価&ネタバレ結末】前編

※連続した作品を紹介する都合上ネタバレが含まれております。

 ご注意ください。

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はじめに

こんばんは!なのんです!

今日はいつものスタイルとは違って、過去作を一気に振り返ります。

それは何のためか。

そう、『ソウ』シリーズの新章に備えるためです!

11月10日公開

最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』

私がぼかした訳じゃないですよ。

こういうポスターです。

いつものかわいいビリー人形が写ってますね。

本作は『ソウ』シリーズ7年ぶりの新作であり、

新章です。

今までの『ソウ』シリーズはもう7作目の『ソウ ザ・ファイナル 3D』で完結しており、

今作はその10年後を描いた物語になります。

7作も…..見たいけど何が何だかだわ…。

誰が生き残ったんだっけ…?

シリーズ長すぎて忘れたし軽く復習したい。

色んな方がいると思いますが、

まずは最初から軽く振り返っていきましょう。

そもそも『ソウ』シリーズってどんな作品?

『ソウ』シリーズ

一言でいうと

殺人鬼「ジグソウ」が訳アリの人々を集めてゲームを仕掛け、残虐に殺していく。

といったところ。

もっとも、『殺し』ではなく、『更生』させる目的だと称していますが。

そんな『ソウ』シリーズですが、

1作目が公開されたのが2004年10月29日(アメリカ)。

そこから毎年ハロウィンの季節になると新作が公開され、

2.3.4.5.6.ザ・ファイナル 3Dと7作続きました。

上にも書きましたが、

最後の『ソウ ザ・ファイナル 3D』の公開が2010年なので、

実に7年ぶりの新作になります。

次々死んでいくしもう何が何だか覚えてられないですよね。

タイトルの『ソウ』、原題『saw』ですが、

これには

・のこぎりを意味する「saw」

・「見た」を意味する「saw」

・殺人鬼「Jigsaw」の「saw」

を含む様々な意味が込められています。

どれも怖い( ◠‿◠ )

このシリーズは何が売りなのかというと、やはり

斬新すぎる処刑道具と残虐な処刑シーン

が一番に来ますよね。

ほんと毎回毎回そのアイディアには驚きです。

そんな回りくどい面倒くさそうな道具よく作ったなって感じで。

しかしそのえぐい映像がみんなだいすきだったりするんですよ~~~

そんな処刑道具ありきの、

今やえぐいホラー映画の定番ともなりつつあるシリーズですが、

当初の1や2は意外とそれ程でもないのです。

というのも、そもそも1作目の『ソウ』は低予算の作品だったのです。

今や『死霊館』シリーズも含め数々の大ヒットホラー映画を生み出す巨匠、

ジェームズ・ワンがまだ無名だった頃、

1作目のアダム役リー・ワネルと共に製作したのが今作でした。

しかも時間もなく、18日間という短期間で作られた『ソウ』。

それがまさかの大ヒットを遂げ、監督は一気に有名となり、

作品もここまで続いたという訳なんですね。

なので、

元々続編を作る気なんて全くなかったのに。

売れたからシリーズ化しようという大人の事情で、

2作目からは後付けで足されていったのです。

それが世間に、

話が矛盾してるだとか、

面白くないだとか、

やっぱり1作目が良かった。

と言われている訳です。

なるほど、納得。

私は全く気になることなく

「へーおもしろいじゃんこれー(小並感)」

って感じで見てきたんですけどね( ´◡` )

売れている作品ほど批判が飛び交うものだし、

スリリングなホラー映画としては普通におすすめです。

全作を一気に載せると恐ろしい量となるので、

ここではストーリー的にきりのいい前半3作を振り返ります。

ネタバレ全開ですのでご注意ください。


『ソウ』(SAW)

・評価

90点

シリーズを通して見ていなくとも、

今作だけ知っている方は結構いるのではないでしょうか。

ってぐらい有名です。

ラストシーンは何回見てもゾッとします。

基本的に一番評価が良いのも今作です。

主な登場人物

タップ:刑事。あと一歩のところでジグソウを捕り逃がす。

シン:刑事。タップの相棒。

ケリー:刑事。出番はあまりない。

アマンダ:かつてのジグソウのゲームで生き残った女性。

ゼップ:病院の雑用係。ゴードン妻子を拘束。

ジョン・クレイマー:「ジグソウ」

~~ゲーム参加者~~

ゴードン:医者。足をギコギコする羽目になる。

アダム:写真家。ゴードンを盗撮したりしていた。

ネタバレあらすじ

アダムとゴードン。

2人の男が足を鎖で拘束された状態で、汚れた浴室で目覚めます。

真ん中には血まみれの死体。

監視カメラがついており、6時までにアダムを殺さないとゴードンの妻子含め全員殺すと告げられる。

のこぎりを見つけた2人は鎖を切ろうとするも失敗。

足を切らないといけないんだ。と悟ったゴードン。

ゴードンは色々と思い出します。

~~~~~~~~~~

世間ではゲームを仕掛け人を殺すジグソウが有名になっており、

自分は容疑者扱いされていた。

しかしアリバイがあり何とか逃れる。

ジグソウのゲームでただ一人生き残ったアマンダは、

恐ろしいゲームの内容を語る。

ジグソウは命を軽んじる人々を集めゲームしていたのだ。

ちなみにアマンダはクスリをやって刑務所に入っていた。

タップとシン刑事はジグソウを追いかけ、

無事見つけることはできたが、判断を誤りシン刑事は死亡。

タップ刑事も重傷を負いました。

~~~~~~~~~~

そして話は現在に戻り。

ゴードンの妻アリソンと娘ダイアナは拘束されており

ゴードンはそれを知ります。

彼女らを拘束していたのはゴードンの病院の雑役係ゼップでした。

ゴードンはアダムと協力し、彼を殺したと思わせようとするも失敗。

そしてゴードンへ一本の電話。妻子からです。

妻は、アダムはあなたを追うカメラマンだから信じないで!と言う。

そう、アダムはタップ刑事に雇われゴードンの不倫を追い彼の写真を撮っていたのです。

そうこうしているうちにタイムオーバーとなってしまい、

ゼップが妻子を殺そうとした時、

ゴードン家を張っていたタップ刑事が異常に気付いて踏み込み、妻子は逃げ切ることに成功。

しかしタップ刑事はゼップに殺されてしまう。

そんなことを知るはずもなく、

ゴードンは半狂乱状態に陥り、ついに自分の足を切断。

そして銃を拾いアダムを撃つ。

そこにゼップがゲームの方を付けるため踏み込んできます。

終わりかと思われたが、アダムが彼を襲い殺害。

ゴードンは助けを呼ぶと言い出ていきます。

そしてアダムはゼップもまたジグソウに脅されてやっていたと知る。

驚くアダム。

と、部屋に終始横たわっており死体だと思っていた男が立ち上がる。

そして彼こそがすべての元凶。ジグソウことジョン・クレイマーでした。

「ゲームオーバー」と告げ、アダムを残しジグソウはドアを閉め出ていくのだった。


『ソウ2』(SAW Ⅱ)

・評価

85点

前作同様、最後で一気にたたみがける迫力がすごいです。

今回はゲーム参加者も仕掛けも増えて、よりスリリングになりました。

密室じゃなくなったのは少し残念だけど、1作目に負けず劣らず楽しめます。

主な登場人物

ジョン・クレイマー:おなじみのジグソウ。

エリック・マシューズ:刑事。警察であることを利用しやりたい放題。

ケリー:1作目にも登場した刑事。

~~本作ゲーム参加者~~

ダニエル:エリックの息子で不良くん。

アマンダ:1作目で証言していた彼女。またゲームに連れてこられた。

ザヴィエル:ムキムキのお兄ちゃん。横暴。

ジョナス:落ち着いており、協調性のある黒人男性。

オビ:無口でフードの男性。みんなからも距離を置かれる。

ガス:どことなくおどおどしている男性。

アディソン:我が強く、すぐ人と衝突する女性。

ローラ:心身ともにあまり強くない金髪女性。

~~1作目ゲーム参加者~~

アダム:ミイラ化した状態で発見。

ゼップ:同じくミイラ化した状態で発見。

ネタバレあらすじ

1人の男がゲームで処刑されるシーンに始まる。

~~~~~~~~~~

刑事のエリックは不良息子ダニエルに手を焼いていた。

翌日、息子と連絡が取れなくなり焦るエリック。

すると電話がかかってきて、急いで出る。

ダニエルかと思いきや、お仕事の話でした。

ケリーと共に現場へ向かうエリック。

そこには序盤で死んだ男と、エリックに向けられたメッセージが…。

ジグソウの捜査に協力を求めるケリーだが、エリックは拒否。

しかし自分の名前が残されていたのに無視するわけにもいかず。

結局SWATがジグソウの基地に突入するのに同行。

至る所にある仕掛けに苦しみながらもなんとか突入。

そしてついにジグソウを発見!死にかけのおじいちゃんです。

逮捕しようとするが、息子がゲームに参加していることを知らされる。

一方こちらゲーム室。

7人が混乱しているところに経験者のアマンダが目覚める。合計8人。

テープを見つけてルールを聞くと、こうだ。

「ドアが3時間後に開くがお前たちは神経ガスを吸っており2時間しか生きられない。生きたければ数本ある解毒剤を手に入れろ。」

まず最初に、ダメだと言われたキーをドアに差し込み、

ドアの覗き穴を覗いていたガスが死亡。

しかしこれでドアが開かれました。

ここで、皆にジグソウのゲームルールを教えるアマンダ。

ザヴィエルが壁を壊したりと試行錯誤するが出られず。

と、ここで地下室を見つけ、皆で降ります。

そこにはオビ専用のゲームが準備されていた。

焼却炉の中に注射器があるから取りに来いという分かりやすいものです。

しかし中に入り、注射器を手にした瞬間戸が閉まり火が付きます。

焼け死ぬオビ。注射器も当然失われました。

続いて次の部屋へ。そこにはザヴィエル専用のゲームが。

使用済み注射器でいっぱいのプールから鍵を見つけ出し、

そしてその鍵で横にある金庫から解毒剤を取り出せ。

というものです。

サヴィエルはアマンダを突き落とし探させるが見つからず。

満身創痍のアマンダ…。

ザヴィエルは次いでジョナスと口論になり彼を殺します。

殺人鬼と化したザヴィエルから逃げ惑う参加者たち。

ローラは体が弱く早々に神経ガスで行動不能になってしまった。

そしてふとしたことから写真を見つけ、アディソンはダニエルがエリックの息子だと知る。

そう、この7人の共通点は全員エリックがでっち上げた罪で逮捕されたことだった。

そこに息子が放り込まれ、8人となっているわけです。

アディソンは彼らを避け一人で行動します。

そこで注射器に入ったガラスケースを見つけ手を入れるのだが、

注射器を無駄にした上、差し込んだ手を抜け出せない事態に…

手を差し込む穴にはカミソリの刃がついており血だらけです。

一方ジョンとエリック。

息子が人質になっているのでひたすら彼の無駄話を聞くエリックだったが、

ついに耐え切れずに殴りかかる。

ボコボコにしたところでジョンがやっと喋りだす。

「ゲームオーバーだ。あの家へ連れて行く。」

2人で向かいます。

SWATも逆探知の結果家の場所を特定したようです。

その頃ゲーム会場では、

ダニエルとアマンダが隠し扉を見つけ入っていきます。

後ろにはフラフラになりながら追いかけるザヴィエルの姿。

2人が走って逃げた先、そこは1作目の浴室でした。

迫りくるザヴィエルはダニエルの反撃により殺されます。

一方SWATは言われた場所に到着するも誰もいない。

逆にエリックはダニエルとアマンダが逃げ込んだ浴室に着いたはずだが死体しかない…。

ここでやっと気が付きます。

ジョンの基地で流れてた映像は録画されたものでした。

同時進行してるように見せかけて実はもうゲームは終わっていたのです。

そしてダニエルも無事金庫の中で眠っていました。

エリックは浴室を捜索途中に豚マスクの人物に注射器を刺され昏睡。

目が覚めるとそこで足を拘束されていました。

彼を拘束したのはアマンダ。

彼女はジグソウのゲームを味わってから彼を師として崇拝するようになり、

ついに彼の跡を継いで「ジグソウ」となったのだった。

「ゲームオーバー」と告げ、ドアを閉めます。

一方散々殴られジョンは、血だらけの姿で1人車に残され…。


『ソウ3』(SAW Ⅲ)

・評価

80点

途中ずっと「うーんなんかすっかり方向性変わっちゃったな…」

って感じで、

キャラにもあんまり感情移入できず…なのですが。

最後で一気に謎が解き明かされるところで

「なるほどぉ!やっぱり『ソウ』シリーズすごーい!」

こうなるのだ。

過去作の舞台裏が公開されたりと豪華な本作。

ちなみに残虐なシーンは今までと比べ物にならないレベルですごいです。

主な登場人物

ジョン・クレイマー:なんとまだしぶとく生きていたのだ。

アマンダ:ジグソウの跡継ぎ修業中なのだが…。

エリック・マシューズ:刑事。前作の最後で捕まり…。

ケリー:1.2作目にも登場したジグソウ調査の刑事。

~~本作ゲーム参加者~~

リン:優秀な外科医。

ジェフ:事故で息子を失い、復讐に燃える男性。

ダニカ:金髪の女性。

ハルディン:判事の男性。

ティモシー:黒人の男性。

ネタバレあらすじ

前作の最後で拘束されたエリック。

足かせをはめられどうしようもなく、自分の足を鈍器で潰し脱出。

~~~~~~~~~~

トロイという男性がジグソウのゲームの被害者となり、

ケリーが事件現場を見に行きます。

彼は爆死していたのだが、扉が開かないようになっていたことから、

今までの参加者に生き残る道もしっかり与えていたジグソウとの違いを感じる。

このときホフマン刑事という後輩も同行していました。

家に帰ったケリーは自室にカメラが仕掛けられていることに気付くが、

直後に豚マスクの人物に誘拐される。

目覚めると胸を金属の器具で固定されていました。

目の前の酸入りビーカーから鍵を取りせばいいとのことで、

言われた通り鍵を取り出し首輪を外せたが、体を固定している器具は外れません。

タイムオーバーとなり、そのまま引き裂かれてしまいます。

どっちにしろ助からなかったというわけです。今までと違いますよね。

一方、優秀な外科医のリン。

しかし、ストレスでずっと薬を飲んでいる模様。

そんな彼女も病院からの帰りに豚マスクに誘拐されます。

目が覚めるとそこはジグソウの基地。

ジョンとアマンダがいました。

そしてゲームのルールはこうだ。

「なんとかして死にかけのジョンをもう1つのゲームが終わるまで延命しろ。彼の心拍数が0になるとお前の首輪も弾け一緒に死ぬ。」

一方もう1つのゲームの方。

交通事故で息子を失い、復讐心に燃える余り過程をも崩壊させたジェフです。

息子を轢き殺した犯人は非常に軽い服役後釈放となったのです。

彼に与えられたゲームのルールはこう。

「復讐で頭いっぱいのお前に今まで息子の交通事故に関わった人たちに会わせる。彼らを赦せるかどうかの試練だ。」

彼は箱を蹴り壊して脱出し、ゲーム開始。

扉を開き、最初に出会ったのはダニカ。

彼女は息子の交通事故唯一の目撃者でありながら、臆病すぎて証言しませんでした。

裸で寒い部屋に拘束され、今にも凍り付きそうなダニカ。

彼女の拘束を解く鍵はすぐそこにあるのに、なかなか手が届かない。

そうこうしているうちに彼女は凍死してしまいました…。

次に扉を開き出会ったのは、軽すぎる判決を出した判事。

ジェフは息子の遺品が燃えて無くなる代わりに、彼を助ける鍵を手に入れることができます。

その判事の処刑方法はなんと。

「死んだ豚を切り刻んで発生した液体が、タンクの底に体を縛り付けられ判事にひたすら降りかかり、しまいには溺死する。」

未だかつて誰がこんなことを思いついただろうか。果てしなく気持ち悪い上面倒くさすぎる。

ある意味天才だ。

しかし今度はぎりぎりで判事を助け出すジェフ。

その頃リン達は。

ジョンは病院に連れていかにとどうしようもないと力説するリンだが、

アマンダにダメと言われる。

そしてなんだかとても情緒が不安定なアマンダ。

ジョンはアマンダに遺言的なものを残したり、励ましたり。

そして2人の過去の映像が度々流れる。

ここだけ見るとなんだか微笑ましい。

そしてアマンダに道具を揃えてもらったりして、

ついにジョンの手術に取り掛かるリン。

頭の皮膚を剥いでドリルで掘ったり丸ノコで削ったりと、

非常に生々しいシーンがバッチリ写る。

ひたすら目をそらしたくなる。

しかしこの措置によりジョンは無事生き延びる。

ここで1作目の舞台を2人でセッティングする映像などが流れます。

一方ジェフは最終ステージ。

息子を轢き殺したティモシーの元へ。

そこには鍵を引き抜くとショットガンの弾が飛んでくる装置と、

『ソウ』シリーズで最も残虐ともいわれる人間歯車にかけられたティモシーが。

ジェフが例のごとくのろのろと悩んでいるうちに、

ティモシーは手足が次々捻りちぎられてゆく。

やっと決意して鍵を引き抜くジェフだが、

偶然いいポジションにいた判事がショットガンを食らい即死。

そして仕事が遅すぎたジェフのせいでティモシーも手遅れに…。

その頃アマンダはエリックとのやり取りを思いだす。

~~~~~~~~~~

潰した足を引きずって逃げ出すジョン。

彼はアマンダに襲い掛かり、噛んで殴ってともうめちゃくちゃだが、

アマンダに弱った足を攻撃され、瀕死の状態でまたもや置いていかれます。

~~~~~~~~~~

ジェフはゲームを無事終えた。リンもそれによりゲームクリア。

これで解放されるはずが…アマンダはだめだと言う。

なにやら読んでいた封筒の中身に理由があるようです。

他にも、ジョンとリンが親密そうに喋っていたのが気に食わない様子。

ジョンは解放しろと何度もアマンダに訴えるが、

アマンダはどうしてもリンを殺すという。

ジョンはアマンダの欠点が情緒が不安定であることを分かっていました。

そしてアマンダはついにリンを撃ちます。

そこに入ってきたジェフ。すかさずアマンダを撃ちます。

瀕死になりながら状況が理解できないアマンダ。

ジョンは言います。

今回のゲームの真の目的はアマンダを試すことだった。

リンとジェフは実は夫婦で、ジェフに銃を用意したのも彼だと。

後継者にふさわしいか、怒りに任せてリンを撃たないかのテストだった。

しかしアマンダは自分をコントロールできませんでした。

そしてジョンは言う。

「ゲームオーバー」

アマンダは死亡。

残されたジェフと死にかけのリン。

ジョンは彼に

「2人が助かるかは私の手にかかっている。このゲームを仕掛けた私が赦せるか。」

と言います。

ジェフは赦すと言いました。

が、その手で丸ノコを掴みジョンの首を切りつけます。

ジョンは死に際に手に持ったテープを再生。

それによると、ジェフの娘はジョンだけが知るところに監禁されており、

放置してると空気が無くなる仕組みだと。

絶望で叫びだすジェフ。

息絶えるジョン。

そしてジョンが死んだことで首が吹き飛ぶリン。

続き

ここまでお疲れさまでした!

私も疲れました(゜゜)

流石に7作を一気に見直すほどの気力と時間はなかったので、

今回はここまで。

続きの4~ファイナルは今週中にアップしますのでしばしお待ちを。

も、もうちょっと待って…

未解決の事柄も後編で一気に明かされるのでご心配なく!

それでは~~

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コメント

  1. SAWの新章楽しみですね~何か大コケしそうな予感もしますけど・・
    ホラー好きなんで期待です。
    『レザーフェイス(原題) / Leatherface』にはかなり期待していますね。

    • videonanon より:

      いごっそう612さん
      コメントありがとうございます!
      うーん、多分サスペンス要素を廃して完全にグロに走ってたらコケそう…
      皆が何を求めてるか分からないですけどね。
      あ!なんか前日譚のやつですよね!!
      レザーフェイスの!
      すごい楽しみです( ´ ω ` )