映画『ゲット・アウト』【あらすじ・評価&ネタバレ結末】久々にすごいホラーを見ちゃったよ…。

※下方の「ネタバレ結末」&「総評」以外は基本的にネタバレを含みません。

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作品情報

基本情報

邦題:『ゲット・アウト』

原題:『Get Out』

製作国:アメリカ

上映時間:104分

日本公開日:2017年10月27日

監督:ジョーダン・ピール

キャスト登場人物

ダニエル・カルーヤクリス

優しそうな黒人の青年。ローズの彼氏。

アリソン・ウィリアムズローズ

こちらは愛想がよく美人な女性。クリスの彼女。

ブラッドリー・ウィットフォードディーン

ローズのお父さん。

キャサリン・キーナーミッシー

ローズのお母さん。

ケイレブ・ランドリー・ジョーンズジェレミー

ローズの弟。

マーカス・ヘンダーソンウォルター

アーミテージ家(ローズたちの家)の使用人の男性。

ベティー・ガブリエルジョージーナ

アーミテージ家(ローズたちの家)の使用人の女性。

ロッド

クリスの親友でTSAの職員。

予告編

※これから鑑賞予定の方は予告編は見ない方がいいかもしれません。




作品紹介

私からのコメント

やばい。久々にめちゃくちゃ面白いホラー映画を見た。

ということで、おはよう!!なのんです!(初おはよう( ´ ω ` ))

早速ですが、皆さんホラー映画は好きですか?

私はもう毎日見るレベルで大大大好きなのですが、まあそれはいいんです。

実はこれから有名なシリーズの続編が次々と公開されるのです!

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※日本公開日未定

どうですか。めちゃくちゃ豪華じゃないですか!!

ホラー映画を全く知らない方でも、名前は知っているようなタイトルばっかりです。

もう今からテンション上がっておかしくなりそう。

そしてそんな中で今作『ゲット・アウト』が10月27日に公開されます。

皆さんきっと

「へ~誰だよそのどこの馬の骨ともわからないやつ」

と思っていますよね。日本でも大先輩たちの陰に隠れてあまり話題になっていないですし。

しかし違うんです!本当に!すごい作品なんですこれ!埋もれていてはダメなんです!

まず本国での評価なのですが、これがあらゆるサイトやレビューで絶賛の嵐だったのです。批評家からもありえないぐらい高評価を得ています。

ポスターにも

米映画レビューサイト

99%大絶賛

とかドカーンっ!と書いてあって

「またそんな大げさなこと言うてー。面白い映画は自分から面白い!ってポスターに書く訳ないやないか。何を言うてんねん。」

と正直にちょっとなめながら鑑賞したのですが

ホンマや。(某大物司会者風)

これは大絶賛。全米が絶賛するのも納得。

今作は日本では10月27日公開でありまだちょっと先なのですが、

見に行こうと思っている方

ネタバレは絶対に見ないで。

公開されたら前情報なしでとりあえず見に行きましょう。

もう一つ、ネタバレではなく知っておいた方がいいかなと思ったことなのですが、

作中に輸保安庁(TSA)」なる組織が出てきます。

「運輸保安??なにしてるのそれ?」

と私は疑問に感じていたのですが、こちらはアメリカに実在するもので、

2001年の同時多発テロの際に「公共交通機関の安全性を保つこと」を目的として組織されたものらしいです。主に空港の警備をすることが多いみたいですが。

まあそれだけです(‘ω’)ノ

評価

95点

序盤から終盤に至るまでの緊張感、

そして斬新な題材。

素直に脱帽です。

登場人物の一つ一つの顔やセリフ、全てがどうしようもなく不気味で。

これがホラー映画か…!と言った感じ。

やはり一番怖いのは人間なのです。

まだ全部鑑賞しきっていないので断言できないですが、

今作は私的2017年ホラー映画ランキングで1.2を争う素晴らしさですね。

それぐらい好きです。

「そんな褒めちぎっているのに100点じゃないのか??」

と思っている方もいるかもしれませんが、

個人的にラストをもうちょっと濃密に描いてほしかったな…

というので-5点となっております。

まあそれはただの私のわがままですけどね。

また、この作品2回見ることをおすすめします。

というか是非2回見てください。

というのも、結末を知った上でもう一度見るともうそれは伏線だらけで…。

開いた口が塞がらなくなります。

全ての場面において、その言葉や表情の真意を知ることとなり再び恐怖に襲われます。

1度目で真実を知って驚愕し、全てを知った上で改めて2度目を鑑賞し、戦慄する。

そんな作品です。


あらすじ(ネタバレなし)

黒人のクリスと白人のローズ。2人は仲良しラブラブカップルです。

ある日、ローズの実家へ遊びに行くこととなり、クリスは心配します。

「僕黒人だけでも大丈夫?両親に言ってある?」

しかしローズは

「言ってないけど人種差別者じゃないし大丈夫だよ~」

と言い、2人で向かうことに。

ならやら豪勢な家に到着し、なんと使用人まで雇っているローズの実家。

彼女の両親に温かく迎え入れられるクリスですが、

「ん??なんか使用人の黒人2名様子が変じゃない??」

と気になり始める。

その後親戚大勢の集まるパーティーとなり、

クリスもそれに参加するのだが不気味さは頂点に達し、ついに…。

ネタバレ結末

※見鑑賞の方はご注意ください

彼女と仲良く実家に向かうクリス。

黒人の男性が突然襲われ誘拐されるシーンに始まります。

からの♫長閑な音楽♫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2人の男女。ラブラブのクリスとローズです。

どうやら週末を利用してローズの実家を訪問するようです。

クリス「僕黒人だけど大丈夫?両親に言った?」

ローズ「親は人種差別主義者じゃないし大丈夫だよ〜」

クリス「じゃあ行くか〜」

ふざけながら楽しそうに車で向かう2人ですが、道中で鹿をはねてしまう。

警察を呼び説明していると、運転していないクリスのIDまで求められる。

ローズ「なんでよ!彼は運転していないわ。」

結局警察もそれで引き下がり、2人はまた車に乗りこむ。

ついにローズの実家に到着!使用人を雇っておりめちゃくちゃ豪勢な家です。

使用人は2人とも黒人で、いつも帽子を被っている男性のウォルターと女性のジョージーナ。

なんだか不気味なリアクションを見せるが、ローズの家族には暖かく受け入れられるクリス。

ローズの父親は「俺は次の選挙があればオバマに投票するぜ」と言い、人種差別はしていないことを強調。

少し気持ち悪く思いつつも夜になり、眠りにつくクリスとローズ。

…そして深夜。ふと目覚めるクリス。

ちょっと新鮮な空気が吸いたいなーと思い、外に出ます。

すると遠くの方から何かが近づいてくる。

よく見ると使用人のウォルターが全力疾走でこっちに向かっていました。

そしてぶつかる寸前で方向を変え、どこかに消えていく。

続いて不気味な顔をしたジョージーナの顔が目に入る。この人本当に怖い…

クリス「なんだよこれ…この屋敷変だよ…戻ろう」

しかし部屋に戻る途中、ローズ母に声をかけられ仕方なくお話に付き合うことに。

そこで自分の母親が亡くなった時の話をさせられ、気付いたら体が動かなくなっていた…!

ローズ母がティーカップを叩くのを合図に催眠術にかかってしまいます…

ガバッ!と突然目覚める。

あれ?夢だったのか??

とりあえず何事もなかったかのように外に出るクリス。

しかし使用人のウォルターと話して、夢じゃなかったと知る…。

そしてそうこうしているうちになにやらパーティーが始まり、親戚やら友達が大勢集まります。

クリスはその白人だらけの中で黒人の男性を一人見つけ話しかけるが、やはり様子が変。

とりあえず部屋に戻る彼ですが、階段を登って上に行った瞬間、ぺちゃくちゃ喋ってた人たちが全員黙りこみ怖い顔になります。

ここめちゃくちゃ怖い。

部屋に戻ってローズに話すもあまり分かっていないし、充電していた携帯も何故かケーブルが外れています。

そこに突然ジョルジーナが入ってきて、掃除するためにケーブル外しただけで何もしてないよーごめんよー。と言ってきます。

クリスがここでの待遇について聞くと、

「彼らは私を家族みたいに扱ってくれているよ。」

と言い、泣いたり笑ったりと最高に怖い顔のジョルジーナ。

彼女をほっといて、外に出ると皆こちらを向いており、大量のゲストを紹介される。

クリス「そんな一気に言われても分かんないよ〜〜」

そこでまさかの田中さんとかいう日本人によく分からない質問をされる。誰だおめー。

困った彼は通りかかった黒人の人に声をかけて代わりに答えてもらい、その様子を写真に収めようとフラッシュをたいた途端。

「Get out!!!!」

黒人アニキが突然発狂し、クリスに襲いかかって「出てけ!!!」と連呼し始める。

もちろんクリスはびっくり。周りが止めに入り、黒人アニキはどこかに連れていかれる。

しかし直後に平気な顔して戻ってきて、いよいよ不気味さMAX。

クリスはローズを連れて散歩に出かけます。

少し離れたベンチに座り込み、彼女とお話タイム。

ここにきてから彼女と意見の違いがあったり、よく分からないことが色々あったけど無事仲直り。もう2人で家に帰るか。ということに。

一方屋敷に残っていた親戚一同。

何やらビンゴゲームをしているようだが様子が変です。

そして皆の前に飾られていたのはなんとクリスちゃんの写真じゃないか…。


2人は家に帰ることを決断するが…。

そんなことは知らず

クリスとローズは屋敷に戻ってきます。

部屋に戻るとクリスは親友のロッドから連絡を受け衝撃に事実を知る。

発狂した黒人アニキは2人の昔の知り合いであり、半年前から失踪していると。

クリス「ここやばいよやばいよ…急いで帰らないと」

荷物整理をしていると、不意にたくさんの写真を見つけます。

クリス「ローズと過去の彼氏の写真かな…ん?でも全員黒人だぞ…?ジョージーナやウォルターもいるぞ??」

真実を悟ったのだった。

だが時すでに遅し。逃げようとしたところ拘束されてしまう。

ローズの一家が何を画策していたかというと、

良い体をした黒人を捕まえてきて、老いた白人の脳を移植し永遠に生きようとするものだった。

ローズ「あなたは私が愛したうちの一人だった。」

大量の黒人の写真は、全て今までローズが騙してきた男性でした。

ただただ驚愕するクリス…。

一方友達のロッドは、クリスが帰ってこないので電話をかけまくるも出ない。

公的機関に相談するもまともに取り合ってくれません。

仕方ないので自分でネット検索をして情報収集するロッド。

ここでクリスが目覚める。

椅子に縛られて動けないクリスだが、目の前のテレビに映像が流れる。

なにやら白人の老人が出てきて、「ファミリーになってくれてありがとう」とか言い出します。

(バイオ7の「お前も家族だ!」が脳裏によぎったよね。)

そしてカップを叩く音で再び眠る。

一方クリスに電話をかけまくるロッド。

そうするとついに出た!!

ロッド「クリス??大丈夫??クリス???」

ローズ「く、くりす??ふ、二日前にか、帰ったけぇど…」

ロッドはくそ女めっ!録音してやるぞ!

とレコーダーを準備するが途端にローズにバレてしまう。

恐ろしい表情のローズ一家…。

そしてまたクリス。

目覚めると、パーティー会場で喋った盲目のおっさんが出てきて親切にも解説をしてくれた。

「これから手術して俺の脳をお前の体に移植するけど、お前という存在も残るから心配するな。俺はただお前の目が欲しいのだ。」

今までの黒人の様子が変だったのは体を乗っ取られている状態で、たまに本来の人格が戻ってくるからだと。

そしてパーティーに来た人々に、品定めかのように体をベタベタ触られたのもこのためだと知る。

驚くクリスだがどうすることもできず、再びカップを叩く映像で眠りにつく。

その間にもローズ父は着実に手術を進め、

ついにローズ弟がクリスを迎えに来る。

体の拘束を解き、手術室に運ぼうとしたその時

ドガッ!頭を殴られるローズ弟。

なんとクリスは椅子の綿を使って耳を塞ぎ、催眠にかかっていなかったのだ!

続いて、序盤で鹿が嫌いだと言っていたローズ父に、鹿の標本の角部分を思い切り突き刺して殺害。

流石にこれは笑った。

地下室から上に上がり、ティーカップを破壊してローズ母も殺害。

すかさず車を盗んで走り出すクリス。

うまく逃げだしたが、ジョージーナをはねてしまう。

母親を助けなかったことを後悔していたクリスは、彼女を助手席に乗せる。

しかし彼女をはねた鈍い音で、2階で音楽を聴いていたローズが異変に気付く。

いや、なんで家の中でバカみたいに騒いでた時に気付かないで、こっちには気づくんだよ!

そしてクリスは続けて逃げようとするのだが、隣のジョージーナが目覚める。

「よくも私の家族をめちゃくちゃにしてくれたなぁぁぁ!!!」

実はこの方、中身はローズのおばあちゃんでした。

うわぁぁっぁドンッ!木に衝突してしまう。

車が故障しちゃったので歩いて逃げようとするクリスに、銃を持った冷酷なローズが追いかけてくる。

ローズ「おじいちゃん!やっちまいな!」

全力疾走で向かってくるウォルター。彼の中身はおじいちゃんでした。

ウォルターに捕まり絶体絶命のクリス。

しかし流石我が主人公。

突然閃き、スマホのカメラでフラッシュをウォルターにたいて見せます。

そう、これで一時的に本来の人格が戻るのでしたね。

しかしローズは気付かず。

ウォルター「銃をよこせ。俺にやらせろ。」

銃を渡します。

バンッ!撃たれたのはローズでした。

そしてすかさず自分の脳天にも打ち込み自殺。

虫の息になりつつももがくローズを殺そうと、首をしめにかかるクリス。

そこにパトカーがやってくる!

クリス「ぁあ…終わった…。俺が犯人だと思われてしまう…」

降りてきたのはロッドでした。

え、なんでお前が。とクリス。

ロッド「俺はTSAだぞ??」

2人は死にかけのローズを放置して帰っていくのだった。

~THE END~



プチ解説。あの場面は何だったのか?

再度鑑賞し、気付いたあれやこれについて書き殴っておきます。

言わなくても分かるよそれぐらい!

って方は適当に飛ばしてください(‘Д’)

・なぜ警察にクリスのIDを見せようとしなかったか。

序盤で鹿を轢いてしまった時、運転していないクリスのIDを要求する警察に向かってローズが抵抗しますよね。

「なんで??彼は運転していないのにいらないでしょ?」と。

最初は黒人の彼氏を差別しないでちょうだい!的なことで、

頼もしい彼女さんだな~と思っていたのですが。

これは後々にクリスの体を頂戴し、彼が失踪した時のために痕跡を残したくなかったからなのですね。

ひぇぇ~~~

・序盤で鹿をはねた意味とは。

こちらは言うまでもないかもしれませんが、

クリスの母親は車に轢かれて即死していなかったのに、彼が助けに行かなかったことで時間が経ち死んでしまったのでしたね。

そのことを非常に後悔しているクリスですが、同時に思い出したくないとも言っていました。

しかし彼を催眠術にかけるには母親の死を利用しないといけません。

ということで彼の前で鹿をはねて、それを媒体として母親の死を思いださせようとしたのでしょう。

鹿を見た途端母親の死を思いだすぐらいに。

クリスが拘束されていた部屋に鹿の標本が飾っていたのもそれです。

・ウォルターの帽子とジョージーナの髪型

これは真相を知らないと気付く訳もないのですが、

ウォルターは帽子をかぶっていますよね。太陽がギラギラしている間ならともかく、夜中に全力疾走している時も着用しています。

それにジョージーナも、鏡の前で度々髪型を気にしていじっていましたよね。そんなセットされた髪型には見えないのに。

そして終盤で、手術のため頭を思いっきり切開しているシーンが写ります。

つまり使用人の2人は、手術を受けて大きな傷跡が残っているため、

それらを隠すためにあのように頭部を何かでカバーしていたのです。

・フラッシュライトで一瞬で目覚める

これが事実かどうか気になるところではあるのですが、調べたところこんな一瞬で効果が出ることは流石にないみたいです。

しかしフラッシュのように点滅する光を浴びさせることは確かに効果的らしく、あながち嘘ではないといったところ。

総評

脳を移植し、体を乗っ取る。

様々なホラー映画の魑魅魍魎よりも恐ろしくないですか…。

そしてタイトルの『ゲット・アウト』の意味。

予告編を見る限り「出てけ!」とクリスが追い出されるのかと思いきや…。

フラッシュを浴び、その瞬間だけ自身の本来の人格を取り戻した男性による

「ここから逃げろ!」という最大限の警告だったのですね。

こんな2度目を見てより楽しめる作品はなかなか無いのじゃないでしょうか。

ちなみにこちらは後に変更されたエンディングであり、

オリジナルエンディングでは、パトカーから警官が下りてきてクリスは逮捕され、無実を訴えるも分かってもらえずに終わっていくらしいです…。

そんな後味の悪いものよりは、今の救出成功!の方がよっぽど好きですね私は。

そんなこんなで、こちらは素晴らしいホラー映画に仕上がってます。本当に傑作だと思います!

是非皆さん劇場に足を運んでみてください!( ^)o(^ )

それでは今日はこのぐらいで~

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コメント

  1. 95点とはかなりの高評価ですね~気になります!
    地元ではやってないのでレンタル待ち・・くっそ~(-_-;)

    • videonanon より:

      ホラー好きの私にはめちゃくちゃハマりました(゜゜)
      楽しみに待っていてください!