映画『人類滅亡計画書』【作品紹介&あらすじ・評価】韓国版「世にも奇妙な物語」

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作品情報

基本情報

邦題:『人類滅亡計画書』

原題:『DOOMSDAY BOOK』

製作国:韓国

上映時間:113分

日本公開日:2013年10月27日

監督:キム・ジウン、イム・ピルソン

予告編




作品紹介

私からのコメント

こんばんは!なのんです~!

はい、今回はタイトルの通り人類滅亡を描い作品です!

どこかで言ったかもしれませんが、

私大地震とか大津波などの人類が滅亡の危機に直面する映画本当に大好きなんです。

人類が長い歳月をかけて築き上げたものが一瞬にして無に帰すところ、見ていてすごく興奮しませんか???

ん?しない?私はするのだよ!!

でももうその手の映画はほとんど見終えてしまっていて、いつでも探してるんですね(:3_ヽ)

れた名作があれば教えてください本当に。

そしてNetflixで見つけた今作。

オムニバス形式で3つの物語が展開され、それぞれで世界滅亡を描いている話なんですが。

完全に韓国版「世にも奇妙な物語」でした!

どことなく喜劇的で、それでいて不気味で不思議なストーリー。

物凄いCG映像や壮大なスケールで描かれている訳ではありませんが、

「世にも奇妙な物語」と同じようにほぉ~ん…って感じの余韻が残ります。

あらすじ&評価

※3つのストーリーそれぞれに点数をつけようと思います。

<第1話「素晴らしい新世界」〉

20点

ゾンビによる世界滅亡を描く。

一番テーマは分かりやすいし、展開も読みやすく、そして一番つまんないです。

コメディ的なシーンが多く、見てられないってほどじゃなかったですが、それだけなのね…。

個人的には「あ!新感染のマ・ドンソクさんだ!」

ってところで一番テンション上がりました。

無知を晒しましたね。

知っている韓国の俳優さんが少ないもので…。

<第2話「天上の被造物」>

50点

ロボットが悟りを開いてしまった!?というお話。

人類滅亡がどうとかと言うより、

人間とロボットの関係性や倫理的な問題、ロボットの在り方について延々と語るので、

「私が見たかった人類滅亡はそういうのじゃないんだよ…!!」

となる方が多いかも。

ありがちなオチでしたが、ゾンビよりは楽しめた。

ちなみに今作のロボットはアイロボットの奴にどことなく似ている…。

<第3話「ハッピー・バースデイ」>

60点

すごく「世にも奇妙な物語」的なお話。

隕石が落ちてくるぅぅもうだめだぁぁ!という中での、家族の物語。

題材は面白おかしく、そして家族のやりとりも見ていて微笑ましいです。

口悪く罵り合ったり、分からず屋だったりするがなんだかんだで仲良い家族、憧れますね。

ただ、オチで突然10年後に飛ぶのですが

「それまで何してたの???」

って感じで意味不明。

しかしフード姿のペ・ドゥナさんが可愛かったので全てを許したのだった。

総評

『ノウイング』や『2012』みたいに壮大な作品とは趣向が違います。

今作はわずか一部の人々にスポットライトをあてて、コミカルに人類の危機を描いたものです。

あらかじめそれを踏まえた上で鑑賞すれば、そこそこ楽しめるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は完全にタイトルにつられて鑑賞したので、

「ん~(^_^)あれ~(^_^)?あれれ雲行きが…(^_^)」

期待しすぎるとちょっとね…。

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